冷えとだるさが気になって来院|可視光線療法で体が内側から温まった一日
冷えとだるさが気になって来院|可視光線療法で体が内側から温まった一日
今日は「体が冷えやすくて、いつもだるい感じが抜けないんです」と話される40代の女性が来院されました。
肩こりや腰の重さも気になるものの、検査では特に異常はなく、何となく不調が続いている状態。
知人から可視光線療法の話を聞き、体質改善を目的に来られたそうです。
まずお話を伺いながら体の状態を確認すると、手足の冷えが強く、首や背中にもこわばりが見られました。
血流が滞りやすく、体が十分に温まらないことで、疲労感や慢性的な不調につながっている様子です。
こうした状態には、体を深部から温める可視光線療法が適しています。
今回は、鍼灸や整体の前に、可視光線療法を中心に施術を行いました。
可視光線を背中やお腹、腰まわりにやさしく照射すると、「じんわり温かくて気持ちいいですね」と、自然と力が抜けていきます。
表面だけでなく体の内側まで温まることで、血流が促され、自律神経も整いやすくなります。

その後、軽く整体で姿勢を整え、首や背中の緊張をやさしく調整。
無理のない刺激にすることで、体がリラックスした状態を保ちやすくします。
施術後には「体が軽くて、呼吸がしやすいです」と、穏やかな表情をされていました。
最後に、冷えやだるさを溜め込まないための日常生活のポイントをお伝えしました。
「薬を使わずに整えられる方法があるのは安心ですね」と、前向きなお言葉。
可視光線療法は、冷え性や慢性疲労、自律神経の乱れなど、はっきりした原因が分からない不調にも効果が期待できます。
鍼灸や整体と組み合わせることで、体の回復力を引き出しやすくなります。
今日は、体が内側から変わっていく感覚を共有できた一日でした。





