腕のしびれが気になり始めた頚腕症候群で来院|鍼灸と整体で安心感が戻った一日
腕のしびれが気になり始めた頚腕症候群で来院|鍼灸と整体で安心感が戻った一日
午前中に来院されたのは、「首から腕にかけて違和感が続いているんです」と話される30代後半の男性。
デスクワークが多く、最近では肩の張りだけでなく、前腕にしびれを感じることも増えてきたそうです。
病院では頚腕症候群の可能性を指摘され、仕事への影響を心配されて来院されました。
姿勢と動作を確認すると、首が前に出て肩が内側に巻き込まれ、首から腕にかけて常に緊張がかかる体勢になっていました。
首・肩・腕の筋肉が硬くなることで神経や血流に負担がかかり、痛みやしびれが出やすくなります。
頚腕症候群は、こうした姿勢の乱れや筋緊張が深く関係しています。
今回は、神経への負担を減らすことを目的とした鍼灸と整体を行いました。
鍼灸では、首や肩だけでなく、腕や背中に関連する筋肉・筋膜に対して鍼を使い、緊張をゆっくりと緩めていきます。
「腕の力が抜けてきました」と、施術中に変化を感じておられました。
血流が整うことで、しびれ感も和らぎやすくなります。
整体では、首・肩・肩甲骨の動きを確認しながら、無理のない範囲で調整しました。
特に胸まわりの硬さをゆるめることで、腕への負担が軽減されます。
施術後には「首から腕までが軽いですね」と、動作もスムーズになっていました!
最後に、頚腕症候群を悪化させないためのデスクワーク時の姿勢や、腕を休ませる習慣についてお伝えしました。
「原因がはっきりして安心しました」と、表情も落ち着かれていました。
頚腕症候群は、早めに体のバランスを整えることで、症状の改善が期待できます。
鍼灸と整体で首・肩・腕の緊張を整え、快適な日常生活を取り戻しましょう。
今日は、安心して体を動かせる感覚を共有できた一日でした。





