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各症状と施術例

冷湿布・温湿布の正しい使い方

本ページでは冷湿布・温湿布の正しい使い方についてご説明します。

湿布の間違った考え方とは?


湿布に対して冷湿布は冷やす、温湿布は温めると認識されている方が非常に多いです。 
 
shippu.pngですが湿布は冷・温湿布とも冷やしたり温めたりするために貼るものではないのです。皆さん驚かれますが、冷やしたり温めたりする効果は湿布にはほとんどないのです。
 
皮膚の表面がメントールの作用で冷たく感じたり、トウガラシの成分のカプサイシンがピリピリするような感覚を皮膚に与えることで温かく感じているだけなのです。
 
温湿布は冷湿布より若干かぶれやすいのでそこだけは注意して、後は個々で好きな方を貼って頂ければ効果は変わらないのです。
 
ただ貼って大体5時間~8時間で湿布の成分は皮膚から吸収され効能は持続しないのでかぶれる前に剥がしましょう。


湿布の副作用とは?


また湿布の種類によっては太陽の紫外線があたると赤く腫れてしまうような光線過敏症と言われる副作用を持つものもあります。
 
そのため湿布の貼り方は、医師や薬局でしっかり説明を受けて正しく貼らないと、思わぬ副作用にあってしまうことがあるので注意が必要です。基本的には湿布を貼る目的は痛みがある時の鎮痛効果で使用されると良いと思います。
 
中々湿布だけでは治らないのが現状なので、当院の施術の整体やはりを併用して痛みの症状を改善していければ一番治りが早いと思います。

澤治療医

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